ニュースリリース : 新型S2000。 AP2用ハイテックROM発売開始。
新型S2000。 AP2用ハイテックROM 7月1日より発売開始。
株式会社パワーハウス・アミューズは、新型S2000(ABA-AP2)用ハイテックROM の開発に成功。
2006年7月1日よりその発売を開始いたします。
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2200ccのエンジンを搭載してデビューした新型のS2000。AP2としての注目はどうしてもその部分に集中していましたが、私たちの注目はCAN通信を採用するであろう全く新しいコンピューターシステムの搭載でした。実は、CAN通信が採用されていると言われている新型Z33や昨年アミューズが解析に成功した新型レジェンドに関しても、データのやり取り事態はシリアル通信です。一方、その部分までもがCAN通信となっていくのがこれからのスポーツカー。AP2はホンダで初のこのシステムが採用されたスポーツであり、今回ハイテックROMが 初めてその部分までの解析に成功。F22Cエンジン本来の性能を引き出す事に成功いたしました。
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新型AP2は、ハイテックROMの装着で「今、新車で買うことの出来る」貴重なFRスポーツに変身します。
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2200ccへの排気量拡大が大きく注目された新型S2000。初期モデルからの多くの改良を経た今回のモデルの存在は、決してそれだけの車ではないはずなのに、やはり雑誌での注目はそこに集中してしまいました。
結果としては、高回転を魅力とした2Lモデルの存在を惜しむ声も聞こえたのですが。新型になったAP2は、2Lモデルには無い、大きな魅力をハイテックROMの装着によって手に入れる事が可能になりました。
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Hi−TECH ROM For AP2
| 右のグラフ、赤の出力ラインがノーマルで、緑のラインがハイテックROM。注目は90.7mmストロークを持つ新2.2L車のAP2は、800rpmダウンものVTECポイント変更に追従し、ダイレクトにそのトルクを立ち上げる事(F20Cの場合には、無闇にこの作動ポイントを引き下げたとしても出力を一旦下げてしまうだけで、この様な立ち上がり方にはなりません)更に出力上昇中の強制的なREV介入が読み取れる8000rpm時のREV値変更をするだけで、グラフ(緑ライン)のような3000rpm幅=2Lモデルと変わらぬVTECゾーンが誕生。2000rpm幅の狭いVTECゾーンしかもたなかったが故に不満の声が聞こえていたノーマルAP2(赤ライン)との差は歴然で、理想の2.2Lエンジンへと変貌。2Lモデルでは味わえない、トルクフル且つ伸びやかなVTECゾーンが楽しめます。 |
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◇ハイテックROM 制御変更内容
燃料プログラム変更、点火時期プログラム変更、VTECポイント変更
スピードリミッター解除、REVリミッター変更。
¥102,900 税込 注1
(お客様からのCPユニットの先送りをお願いしています)
注1 お客様の車両CPユニットをアミューズ宛、先送りいただいた際の下取り価格です。
この事によって、新型AP2に装着されているイモビライザー機能も正常に機能させる事が
可能です。
毎日お車をお使いのお客様の場合、電話予約の後にご来店いただければ、
その場でのデータインストールが可能です。
株式会社 パワーハウス・アミューズ TEL0438−30−0055 FAX0438−30−0123
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